LLEエル・エル・イー電気
リース・割賦

設備投資に、
現金は要りません。

大手リース会社と提携し、キュービクル(高圧受電設備)や照明器具の導入にリース・割賦でご対応しています。設計から施工、試験まで当社が自社で行うため、設備そのものの価格を抑えたうえでご提案できます。

初期費用0円導入時にまとまった資金が必要ありません
月額は固定リース期間中の月額は固定。金利変動に左右されません
2つの方式リース・割賦から、設備と支払い方に応じて選べます
リース・割賦でご導入いただける設備
屋外に設置されたキュービクル式高圧受電設備の外観
キュービクル高圧受電設備の新設・更新
キュービクル内部の変圧器と高圧ケーブルの結線状況
変圧器・受変電設備省エネ型への更新も対象です
テント倉庫の高天井に設置したLED照明
LED照明器具水銀灯からの更新・高天井照明
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設備によって、
適した方式が変わります。

設備を最終的に自社の資産として持つか、持たずに使うか。支払い期間をどう決めるか。ご事情によって適した方式が変わります。当社が内容を整理してご提案します。

リース 割賦
向く場面 キュービクル本体・変圧器・LED照明器具など、機器そのものを導入するとき 設備を最終的に自社の資産として持ちたいとき。支払い期間を自由に決めたいとき
所有権 リース会社 お客様(支払い完了後)
期間 法定耐用年数をもとに算定 ご相談に応じて設定
工事費 実務上は含めて契約するのが一般的 含められる

※ 工事費の扱いについて。制度上、リースの対象は原則として動産(機器そのもの)です。ただし実務では、その設備を使える状態にするための据付・結線・試験といった工事費まで含めた金額を「物件価格」として契約するのが一般的で、支払いを一本化できます。一方、基礎の土木工事など建物側に残るものや、既存設備の撤去・PCB処分の費用は含められないことがあります。どこまで一本化できるかは案件ごとにリース会社と調整しますので、お見積もりの段階で切り分けてお示しします。

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工事費が下がるから、
リースでも総額が膨らみません。

リース会社は、設備の購入代金をもとに月々のリース料を計算します。つまり設備の価格が下がれば、月々の支払いもそのまま下がります。ここに、どの会社に頼むかで差が出る理由があります。

商社・販売会社を経由した場合
機器工事中間利益
機器の仕入価格 施工会社の工事費 商社の利益

これらを合計した金額が物件価格となり、その金額をもとにリース料が計算されます。

当社に直接ご依頼の場合
機器工事この分が乗りません
機器の仕入価格 当社の工事費 中間業者の利益は発生しません

設計・施工・試験まですべて自社で行うため、間に入る会社の利益が物件価格に乗りません。

01

施工図を自社で作成

作図を外注しないため、その費用が物件価格に乗りません。

02

施工管理と施工が同じ

管理する会社と工事をする会社が別なら、管理費は二重にかかります。

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資材を自社で調達

A材・B材とも当社が直接手配します。仕入れに商社を挟みません。

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試験・引渡しまで一貫

他社との調整で生じる手戻りが、工期とコストを押し上げません。

では、リースにすると総額は膨らむのか。

リースには手数料にあたる分が含まれます。ただし、その手数料と「中間業者の利益」は綱引きの関係にあります。物件価格が下がっていれば、リースにしても総額は膨らみにくくなります。

商社経由・現金購入商社経由・リース当社・リース
物件価格 機器+工事費+商社の利益 機器+工事費+商社の利益 機器+工事費
(中間業者の利益なし)
初期費用 全額が必要 0円 0円
手数料 なし かかる かかる
総支払額 これを基準とします 基準より増えます 条件によっては、基準と同等かそれを下回ることがあります
キュービクル前面で結線作業を行うエル・エル・イー電気の施工スタッフ
自社施工 基礎工事から据付・結線・試験まで、当社のスタッフが行います。工事を他社に出していないため、その会社の利益が物件価格に乗りません。上の図で「発生しません」としているのは、この部分です。

※ 総支払額は、設備の内容・リース期間・リース料率・お客様の与信条件によって変わります。必ず下回ることをお約束するものではありません。上の表は費用の構成を説明するためのもので、金額の大小を保証するものではありません。当社では現金購入・リース・割賦の3パターンを試算し、金額を並べた形でご提示します。実際の数字でご判断ください。

03

お客様の手続きは、
2回だけです。

ご対応いただくのは契約と検収のタイミングのみ。それ以外の実務は当社とリース会社で進めます。

STEP 01

現地調査・設備の選定

現場を確認し、必要な設備の仕様と数量を決めます。ここで設備の価格が固まります。現地調査とお見積もりは無料です。

当社
STEP 02

リース会社への申し込み・審査

提携するリース会社へ当社から申し込みます。リース会社が審査を行い、月々のリース料を試算します。窓口が決まっているため、必要書類のやり取りは当社がまとめて進めます。

当社が代行
STEP 03

リース契約の締結

取引条件をご確認いただき、お客様とリース会社のあいだで契約を結びます。お客様にご対応いただく1回目です。

お客様
STEP 04

売買契約

リース会社が当社から設備を購入する契約です。お客様のお手続きはありません。

リース会社
STEP 05

施工・設置

停電計画を立て、基礎工事から据付・結線・試験まで当社が実施します。工程の管理も当社が行います。

当社
STEP 06

検収・リース開始

設備をご確認いただき、検収完了をご通知ください。借受証の交付と第1回リース料のお支払いをもってリースが開始します。お客様にご対応いただく2回目です。

お客様
04

よい面も、そうでない面も。

判断していただくために、注意していただきたい点もあわせてご説明します。

リースのメリット

  • 初期投資を抑えられる月々のリース料を支払うだけで設備を使用できるため、導入時にまとまった資金が必要ありません。
  • 銀行の借入枠を温存できる設備投資と運転資金を使い分けられます。
  • 月額が固定されるリース期間中のリース料は変わらないため、金利の変動に左右されず、予算も立てやすくなります。
  • 事務手続きが減る動産総合保険の手続きや固定資産税の納付は、所有者であるリース会社が行います。
  • 経費処理ができる所有権移転外リースのリース料は、会計上賃貸借処理をした中小企業の場合、損金として処理できます。
  • 入れ替え時の処分も任せられるリース終了後の設備は、リース会社が環境関連法にもとづいて処分します。

会計・税務上の取り扱いは、会社の規模や処理方法によって変わります。詳細は顧問税理士にご確認ください。

注意していただきたい点

  • 原則として中途解約できないやむを得ず解約する場合は、設備の返却とあわせて、残りのリース料に相当する解約弁済金が必要になります。
  • 所有権はリース会社にある使用と管理の責任はお客様が負うことになります。
  • リース会社の審査がある審査の結果によっては、ご希望の条件に沿えない場合があります。
  • 総支払額は現金購入より大きくなる手数料や金利にあたる分が含まれるためです。資金繰りの利点と比べてご判断ください。

当社は、リースが向かないと判断した場合には、その旨も正直にお伝えします。

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よくあるご質問

含められる場合がほとんどです。制度上、リースの対象は原則として動産(機器そのもの)ですが、実務では、キュービクルを使える状態にするための据付・結線・試験といった工事費まで含めた金額を「物件価格」として契約するのが一般的です。支払いを一本化でき、別途まとまった工事代金をご用意いただく必要もありません。
ただし、基礎の土木工事など建物側に残るものや、既存設備の撤去・PCB処分の費用は含められないことがあります。どこまで一本化できるかは案件ごとにリース会社と調整しますので、お見積もりの段階で切り分けてお示しします。

設備の法定耐用年数をもとに算定されます。最短期間は税制上の基準で決まっており、法定耐用年数が9年以下の場合は耐用年数の0.7倍、10年以上の場合は0.6倍が目安です。実際の年数は設備の内容と契約条件によって変わるため、お見積もり時にご提示します。

再リースを結べば、そのまま継続してご使用いただけます。多くの場合1年ごとの更新です。使用を終える場合は、設備をリース会社に返却します。その際の処分もリース会社が行います。

原則としてできません。やむを得ず解約する場合は、設備の返却とあわせて、残りのリース料に相当する解約弁済金が必要になります。
そのため、リース期間の設定は慎重に行います。設備を何年使う見込みかを現地調査の段階で伺い、期間の候補をいくつか出したうえで、それぞれの月額を並べてご提示します。

現在の器具の消費電力・使用時間・電力単価から削減見込みを試算し、月々のリース料と並べてお示しします。条件によっては削減額がリース料を上回ることもありますが、すべての現場で成り立つわけではありません。試算した数字をそのままお見せしますので、ご自身でご判断いただけます。

大手リース会社1社と提携しており、当面はそちらでお取り組みします。窓口が一本化されているぶん、審査や条件のやり取りがスムーズに進みます。具体的な社名は、ご相談の際にお伝えします。

幅を持った概算であればお伝えできますが、正確な月額はお出しできません。リース料は「機器+工事の金額(物件価格)」とリース期間から算定されるため、物件価格が固まらないと月額も決まらないためです。
とくにキュービクルは、容量・設置場所・搬入経路・停電を止められる時間帯・既存設備の撤去の有無で工事費が大きく変わります。同じ容量でも現場によって金額が変わるのはこのためです。現地調査もお見積もりも無料ですので、正確な数字が必要な段階でお声がけください。

現地調査にお伺いし、必要な設備と概算をお出しします。そのうえで、現金購入・リース・割賦それぞれの場合の負担を並べてご説明します。調査とお見積もりは無料で、この段階でのお申し込みは不要です。

月額は、
現地を見てからお出しします。

設備の容量や現場の条件で工事費が変わるため、ネット上の入力だけで正確な月額はお出しできません。現地を確認し、機器と工事の金額を固めたうえで、月々のリース料と総支払額をご提示します。現地調査・お見積もりは無料です。

現地調査 無料お見積り 無料設計から施工まで自社大手リース会社と提携
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お見積りまでの流れ

月々の金額は、設備の容量・設置場所・既存設備の状態によって変わります。ネット上でその場に金額をお出しすることはできませんが、そのぶん現地を見たうえで、根拠のある数字をお出しします。

STEP 01

現地調査

容量・設置場所・搬入経路・停電を止められる時間帯・既存設備の状態を確認します。無料です。この段階でのお申し込みは不要です。

STEP 02

お見積り

機器と工事を分けた金額をお出しします。どこまでリースに含められるか(基礎工事・撤去・PCB処分など)も、ここで切り分けてお示しします。

STEP 03

リース料のご提示

見積金額をもとに月々のリース料と総支払額を算定します。現金購入・リース・割賦の3パターンを並べてご提示します。

お問い合わせ

「月々いくらになるか知りたい」「まず話だけ聞きたい」だけでも構いません。

お電話でのご相談も承ります 054-346-2910